平成23年度1次隊青年海外協力隊として、
新卒小学校教諭として、
ガーナ東部ボルタ州ジャシカン郡での生活。
"NO JASIKAN, NO GHANA"
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本日のまとめ#3  
本日と言いつつ、金曜のまとめ。笑 

前書き留めておいたやつです。 

1)am 

テクニカル。80min.Lesson4の最終日。 

磁石の授業と、密度の授業を受けました。 

もちろん模擬授業だから、受けている側は生徒になりきらなきゃいけないのですが、  

いかんせん、子どもたちがどれくらいできるのか未知! 

でもとりあえず今日の授業は両方楽しかったです。 

ゲームを取り入れる授業はやっぱり小学生にとっては取り組みやすいのかなと思いました。 

やりっぱなしにならないようにする必要は当然あると思いますが。 


1)pm 

テクニカル+ホーム。 

次のLesson5の説明でした。これが最終模擬授業。 

説明受けただけなのになんだかもはや nerves です。笑 



それが終わった後、ホームのみんなで宿題確認した最後、 

80min,おつかれ〜!!ってことでオロナミンCで乾杯しました。笑 



3)after dinner 

今日は講座ではなくて「地球のステージ」というものでした。 

現役のお医者さんが一人、 

楽器を使って、歌って、映像が流れて・・・ってやつでした。 

その先生は、大学生のときには「ボランティアなんて偽善だ。」という考えだったみたいです。 

で、趣味が旅行で、そんな中で、「世界の5大大陸の最高峰を見る!(・・・たしか)」という目標を立てて、 

旅行していたらしいです。 

で、その目標が達成されてしまった瞬間、 

「ん?これから俺は何を目指せばいいんだ?」って空っぽになったそうです。 

それで、その後お医者さんになってから、 

フィリピン・・・だったかな?に、旅行に行ったそうです。 

で、初めてスモーキーマウンテンに行って、 

ボランティア、国際協力なんてこれっぽっちも考えてなかった自分は、 

「こんなところに生まれなくてよかった。日本に生まれてよかった。」 

って思ったそうです。 

で、そこをあとにして、海沿いを歩いてたら、 

物乞いの子どもたちがいたりして、そんな子にはなれていたし、 

そういう子には風船を膨らませてあげていたそうです。 

でも毎回思うことがあって、 

食べることですら必死に探してるこの子たちに、 

風船なんかあげて、絶対に嫌われる、おこられるだろうなって。 

でもその時のその女の子は喜んで「ありがとう」って言ってくれたそうです。 

初めて「ありがとう」なんて言われて心がそわそわしたみたいです。 

そしたらその子が「家に来ないか?」って。 

行ってみたら洞穴みたいなところに家族7人。 

おばあちゃんにもあって、そしたらおばあちゃん、めやにがものすごく出てて。 

自分のために持ってきたたっくさんの薬の中から 

目薬一つ取り出して、おばあちゃんの目にさしてあげたみたいです。 

「これ一週間くらい目にさしてたら、そのうち治るからね」っていって 

目薬をあげたそうです。 

そしたらそのおばあちゃん、せっかく目薬できれいにしたのに 

涙ぼろぼろ流して「ありがとう、ありがとう、ありがとう。」って何回もいってくれたそうです。 

自分のために持ってきた一個500円くらいの目薬で、 

こんなにも喜んでくれる人がいるなんて・・・。 

そのときが、その先生がボランティアや国際協力に興味を持ったターニングポイントだったそうです。 





すごいですよね。んーなんだろ。 

やっぱり人の気持ちに「絶対」なんて無いんだなって思いました。 

良くも悪くも、変化するんだなと。 

きっかけ次第で、そのきっかけは自分でも作れて、 

指くわえて待ってるだけじゃダメで、 

どれだけ動いたかで、選択肢が増えるんだなと。 




行動力は努力。 

昔は才能だと思ってたけどね。
- / comments(0) / trackbacks(0) / makira711  
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